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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-1-20 11:04:39 (188 ヒット)

最近は以前ほど政治関係の番組を見なくなったような気がします。と言うのも日本の政治は結局のところ、安倍総理次第であるからであり、さらに世界の政治はトランプ新大統領次第であるからですね。専門家やあるいは野党がいろいろ提案したり批判したところで、ほとんど影響力はありません。

 特にトランプ氏については、これまでの実現不可能な公約や主張の落としどころがどこになるのか全く読めないですね!経済最優先ということであれば徐々に現実路線になっていくものと思いますが、アメリカ中部の雇用最優先ということであればいびつな保護政策が取られていくことになります。

 また、市場が期待する大型減税や巨額のインフラ投資が本当に実現するのか、という点も不透明です。与党である共和党の主流派とうまくやっていけるかどうかも分かりませんしね。

 いずれにしても今年は政治だけでなく経済もまた、トランプ氏次第ということなのでしょう。その大統領就任式は今日の深夜に予定されております。その内容によって相場もまた動くのでしょうね。為替相場は円高方向となっていますがどうなるでしょうか。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天銀行の「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」を取り上げました。その気になる金利はと言うと・・・

■楽天銀行「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」

 ・6ヶ月:0.11%


 今回はシンプルに6ヶ月もののみ、という設定ですね。この期間についても「0.11%」という金利水準についても多くの読者の方からすれば物足りない水準ではないかと思います。他のネット銀行はもう少し頑張っていますからね。

 それでもメガバンクの金利と比べればかなりの高金利であるのは間違いありませんが。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「2.8」。真ん中が3つ★なので、それを下回る少し残念な評価ですね。

 ただ金利水準の割には健闘したような気もします。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は2月13日まで。

>>>楽天銀行の「円定期預金 夏のボーナスキャンペーン!」について詳しくはこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1340

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=905

 今回は、静岡銀行の新規口座開設キャンペーンを取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 一方、2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、足元ではさらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それに連動する形で日本の金利も上昇しております。

 本日の長期金利は+0.070%ということで先週に引き続きプラス金利ですね!

 とすると更なる金利上昇を期待したいところですが、ただ日銀は長期金利の目標値を「0%」に置いており、ここから上昇することはなかなか難しいものと思います。

 日銀が許容できる金利水準の上限はおそらく+0.10%程度ではないでしょうか?

 具体的な水準は今のところ分からないものの、技術的・物理的にはこのような金利の上限を設けることは簡単だと思いますので、やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。

 いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて本題に戻りまして冬の円定期預金キャンペーンが出そろったと言いますか、時期的にはそろそろ終了が近づいているわけですが、中でも要チェックなのが静岡銀行の「円定期預金ウルトラ金利」です。

 その静岡銀行ですが、その名の通り日本経済の要の地域の1つである静岡県を本拠に置き、地方銀行の中でベスト3に入る業容を誇っています。つまり静岡だけでなく、日本を代表する地方銀行とも言えるわけですね。

 その地方銀行の雄である静岡銀行のインターネット支店では、今回のように夏と冬とで上記の通り積極的な定期預金キャンペーンを実施するのが慣わしとなっているわけですが、気になる今回の冬のウルトラ金利は先日もご案内したようにこのようになっております。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「円定期預金ウルトラ金利」

 ・1年 : 0.25%
 ・3年 : 0.27%


 3年ものが復活し、1年ものとの2種類のラインナップということですね。金利も夏からアップし、どちらも水準としてはトップクラスですね!

 1年ものの市場金利は0.029%と言うことですから、そのほぼ「10倍」の金利水準ということになります。こうした水準で預金を集めれば集めるほど損になるわけで、「出血大サービスの金利」というのは間違いありません。

 なお一般的な定期預金キャンペーンと異なり注意が必要なのは、この静岡銀行インターネット支店のキャンペーンはいつも募集上限金額を設定していて、今回は「1,500億円」ですが、これに到達すれば、キャンペーンが終了となってしまうという点です。

 ただ、前回も含め最近は「売り切れ」になったことはないと思いますので、あまり神経質になる必要はなさそうです。むしろ留意すべきは2月28日までというキャンペーン期間の方でしょうか。

 あくまで一般論ですが、仮に申し込みが殺到すると口座開設に数週間かかる場合もありますので、「絶対利用しよう!」と思われている方は念のために早めに口座開設だけは済ませておくことをオススメいたします。口座開設はタダですからね。

 加えて新規口座開設者向けのキャンペーンが新たに開始されております。内容はこのようになります。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「口座開設で現金プレゼントキャンペーン」

 ・新規でインターネット支店の普通預金口座を開設すると現金1,000円プレゼント(先着2万人)


 口座開設するだけで1,000円もらえるということで、今時かなり珍しい口座開設キャンペーンとなっていますね!まだ静岡銀行インターネット支店の口座を持っていない方はご検討ください。

 なおあくまで「数字遊び」ではありますが、新規で口座開設の上、上記ウルトラ金利定期預金を利用すると実質で以下のような金利となります。

 ・現金プレゼント1,000円+利息250円=1,250円=税引き前金利1.25%

 つまり実質金利が1.25%になるということですが、これは元本が10万円の場合であり、現金プレゼント1,000円は元本が増えようと増えまいと変わらないことから、「最大1.25%」ということですね。

 その点は誤解のないようにしていただければと思います。

 それでもどちらも魅力的なキャンペーンだとは思いますが。

 ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・じぶん銀行           0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・静岡銀行インターネット支店   0.25% ※キャンペーン金利
 ・オリックス銀行         0.20%
 ・住信SBIネット銀行      0.20%
 ・ソニー銀行           0.18%
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・SBJ銀行           0.15%
 ・楽天銀行            0.11% ※6ヶ月
 ・東京スター銀行         0.10% ※6ヶ月
 ・新生銀行            0.05% ※2週間満期
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 やはり静岡銀行の金利はトップクラスですね!

 ではこの、インターネットで口座開設するともれなく1,000円がもらえる、静岡銀行・しずぎんインターネット支店の口座開設キャンペーン。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・魅力的なキャンペーンであることを勘案して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月20日まで。

>>>静岡銀行しずぎんインターネット支店の「口座開設で現金プレゼントキャンペーン」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

インターネットで口座開設するともれなく1,000円がもらえる、静岡銀行・しずぎんインターネット支店の口座開設キャンペーン。あなたの評価は?(投票は2月20日まで) >>>投票はこちら


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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-1-13 12:41:15 (209 ヒット)

昨日のトランプ氏の記者会見では、市場が期待する減税や財政支出に触れられなかったことから概ね株安・ドル安の動きとなりました。

 この減税や財政支出については大統領就任式の演説のために取ってある、という見方もあるようですが実際はどうなのでしょうね?トランプ氏の頭の中が「雇用」と「工場流出阻止」で一杯なら、意外とこれらの財政政策には無頓着、という可能性もありそうです。だとすると早晩「トランプラリー」は終わってしまうのでしょうか?気になるところです。

 しかし不思議なのは、アメリカの失業率も失業者数もどんどん減少し、今や「完全雇用」の状態にあると言われている点です。確かに田舎の仕事は無くなりつつあるのかもしれませんが、アメリカ全体では仕事があふれているわけで、なぜトランプ氏が雇用に執着するのか、そしてなぜ有権者がそのトランプ氏を支持するのか今一つよく分かりません。

 ただ少なくとも雇用確保のためにはドル高よりもドル安の方がよく、そのためには「変則発言が有効」と言えるかもしれませんね。どこまでが計算なのかサッパリ分かりませんが、今年1年の世界の金融市場はやはりアメリカの政治に一喜一憂するのでしょう。うまく行けば思わぬ投資チャンスがころがってくるかもしれませんが・・・果たしてどうなるのでしょうか。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券のソフトバンク劣後債を取り上げました。気になる金利はと言うと以下の通りです。

■SBI証券が取り扱う、ソフトバンク社債の「既発・劣後債」

 ・第1回ソフトバンクグループ株式会社無担保社債(劣後特約付)

  利率  : 2.50%
  利回り : 1.71%
  償還日 : 2021/12/17(約5年)


 まず目を惹くのが2.50%という利率ですが、残念ながら注目すべきはそちらではなく利回りの方ですね。実際に投資家が得られるリターンはこの利回りの方だからです。

 それでも1.71%と2%近いわけですから十分検討可能と言えそうですね。

 ただしソフトバンク債についてはいつもご案内しているように、カギとなるのは当然のことながらソフトバンクの信用力ということになります。ソフトバンクはアーム社を買収するなど、絶賛「水ぶくれ」中ですからね。

 結果的にソフトバンクの格付けはS&Pが「BB+」、ムーディーズが「Ba1」と、投資適格を下回る「ジャンク債」水準にまで低下しています。JCRという日本の格付け機関は引き続き「A−」と投資適格の判断をしていますが、正直甘いですね。というか甘すぎです。

 5年以内にソフトバンクが倒産してしまう可能性は・・・低いとは思いますが、ゼロではありません。こちらの社債を検討される方は「ジャンク債を購入する」というリスク感覚を強くもって投資の可否を慎重にご判断いただければと思います。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「2.6」。真ん中が3つ★なので、それを下回る少し残念な評価ですね。

 ただソフトバンク社のリスクを冷静に分析した、ということであればそれはそれで適切という気もします。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は1月23日まで。

>>>SBI証券が取り扱う、ソフトバンク既発・劣後債について詳しくはこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1327

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=902

 今回は、楽天銀行の「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 一方、2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、足元ではさらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それにつられる形で日本の金利も上昇しております。

 本日の長期金利は+0.055%ということで先週に引き続きプラス金利ですね!

 とすると更なる金利上昇を期待したいところですが、ただ日銀は長期金利の目標値を「0%」に置いており、ここから上昇することはなかなか難しいものと思います。

 日銀が許容できる金利水準の上限はおそらく+0.10%程度ではないでしょうか?

 具体的な水準は今のところ分からないものの、技術的・物理的にはこのような金利の上限を設けることは簡単だと思いますので、やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。

 いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて本題に戻りまして、そのように市場金利については無残な「価格破壊」が起きていますが、一方、うれしい動きと言えば冬のキャンペーン時期となり、定期預金キャンペーンが出そろっておりますね。

 その1つが楽天銀行の「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」ですが、その気になる金利はと言うと・・・

■楽天銀行「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」

 ・6ヶ月:0.11%


 今回はシンプルに6ヶ月もののみ、という設定ですね。この期間についても「0.11%」という金利水準についても多くの読者の方からすれば物足りない水準ではないかと思います。他のネット銀行はもう少し頑張っていますからね。

 それでもメガバンクの金利と比べればかなりの高金利であるのは間違いありませんが。

 また、1月13日現在の1年ものの市場金利は+0.025%と低水準であり、それを大きく上回るという点も評価しても良いかもしれません。つまり銀行からすれば「赤字覚悟」だと言うことですね。

 ここで楽天銀行の最近の業績をチェックしてみると、2016年9月中間期決算では経常利益が89億円、当期利益が61億円となかなか堅調ですね。黒字と赤字の間を行ったり来たりしていたイーバンク時代を思い起こせば、こうした利益を安定的に計上できるようになっているということだけで隔世の感があります。

 引き続き安定経営を続けながら、顧客還元に努めてほしいものです。

 では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・じぶん銀行           0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・静岡銀行インターネット支店   0.25% ※キャンペーン金利
 ・オリックス銀行         0.20%
 ・住信SBIネット銀行      0.20%
 ・ソニー銀行           0.18%
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・SBJ銀行           0.15%
 ・楽天銀行            0.11% ※6ヶ月
 ・東京スター銀行         0.10% ※6ヶ月
 ・新生銀行            0.05% ※2週間満期
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 楽天銀行の金利はまずまずの好金利水準と言った感じでしょうか。

 ではこの、6ヶ月ものが0.11%となる、楽天銀行の「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。ちょっと甘いかもしれませんが・・・投票は2月13日まで。

>>>楽天銀行の「円定期預金 夏のボーナスキャンペーン!」について詳しくはこちらから

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http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-1-9 12:20:15 (290 ヒット)



さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):
 
http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=903



5.外貨預金・外貨定期預金比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は三井住友信託銀行の「インターネット限定 外貨定期預金金利上乗せ」が新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行じぶん銀行SBI FXトレードに加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そして外貨預金の提供を開始したジャパンネット銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 しかしながら。

 安倍政権の発足と共に2013年から円安を試す動きとなり、あっという間に100円を超える円安となりました。

 これは、貿易収支の赤字による実需の円安圧力に加え、2013年4月4日に発表された「異次元」と形容される、日銀の新たな金融緩和策の影響が大きかったと言えます。

 そしてそうした円安の動きにダメを押したのが2014年10月末に発表された日銀の追加金融緩和策でした。これは「黒田バズーカ2」と形容されるほど驚きをもって迎えられ、結果的にその後ガツンと円安が進みました。

 加えてアメリカで「利上げ」が始まった一方で、日本では今度は「マイナス金利」という衝撃的な「黒田バズーカ3」が発射されたこともあり、日米の金利差拡大に伴うさらなる「円安ドル高」は間違いないと思えたのですが・・・2016年は反対に大きく円高が進みました!

 日本の金融緩和よりも中国経済の減速やBrexitといった次々起こる「世界的な心配事」の方が影響が大きかった、ということなのでしょう。やはり日本円は「安全資産」なのですね・・・。

 7月末に発表された異次元緩和第4弾も「期待外れ」でした。

 しかし。

 2016年秋からは再びアメリカの利上げが織り込まれてきたことに加えて、想定外だった「トランプショック」によって大きく円安が進んでおりますね!「トランプリスク」によって円高になるかと思いきやそうならないところに違和感を感じたものですが、今のところ金融市場ではトランプ政権に対する期待の方が大きいということなのでしょう。期待がいつまでも続くことはないと思いますが・・・。

 再び動き始めた円安トレンドがどこまで続くのか注目したいと思います。ただ足元では一服感も見られますね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 対ユーロでも円安傾向です。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 対豪ドルではかなりの円安傾向ですね。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 全体的に円安傾向ということです。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは住信SBIネット銀行の「SBI証券新規口座開設特別企画!」キャンペーンと「SBI証券口座開設&ハイブリッド預金振替キャンペーン」、そしてジャパンネット銀行の「コツコツ投信積立キャンペーン」ですね。

 これから投資信託を利用しようとされている方はこうしたキャンペーンを上手にご活用ください。

 さて評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行、そして楽天銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行(楽天証券)ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となりました。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 2017年1月の1年リターン率ランキングです。これまで中国A株ファンドが寡占状態だったわけですが、2016年後半に一気に入れ替わりました。

 2015年夏から続く世界同時株安の「主犯」の1人であり、バブルが崩壊したと指摘されて久しい中国A株に投資するファンドが上位を独占するというのは何とも奇妙な印象を受けたものですが、いよいよ姿を消したわけです。

 その中国上海市場の動きをチェックしてみるとこうなっています。

  

 ただバブル崩壊から1年以上経て、1年前と比較すれば上昇に転じていますね!再び中国A株ファンドが登場してくることもありそうです。実際のところ今月は2位と3位に中国株関連のファンドがランクインしています。

 実にしぶといですが、中国株式が順調に上昇するのであれば、世界の株式市場にとっては良い材料ですね。さすがに今度はバブルにはなりにくいでしょうし・・・。

 ちなみにその中国株ファンドの代わりにランクインしてきたのは日本の中小型株ファンドでしたが、こちらも昨年の夏の訪れとともに姿を消してしまいました。株価が好調だったマザーズ市場をチェックしてみるとこうなっています。

  

 確かに、2月ごろから5月ごろまで株価は順調に上昇したわけですが、逆に6月以降はハッキリとした下落基調ですね・・・とてもダイナミックです。こうした動きが健全なのかどうかは分かりませんが、新興株式市場らしい動きと言えるのかもしれません。

 足元では下げ止まっているようですが再びこちらもランクインしてくることはあるでしょうか?

 そうした中、今月のランキングはと言うと内訳はこうなります。

・ゴールドファンド : 3ファンド
・中国ファンド : 2ファンド
・ブラジルファンド : 4ファンド
・資源ファンド : 1ファンド


 ちなみに勢いを失いつつあるように見えるブラジル株式ですが、その株価指数をチェックしてみるとこのようになっています。

  

 とは言いつつ期間1年で見れば結構な上昇カーブですね。こちらも再ランクインはありそうです。「トランプ相場」は基本的には新興国株式には逆風なはずですが・・・。

 最後に、先月に引き続き1位は 「ゴールドファンド」だったわけですが、ゴールド相場をチェックしてみるとこうなっています。

  

 青がドル建て、茶色が円建てということで、1年前と比較するとどちらも低下傾向ですね。とすると今月も1位を維持したのは相場の動きではなく「個別のファンドの頑張り」ということになります。相場の後押しを受けたものではないとすると、ランキングから姿を消していくのは間違いなさそうな気がしますが、果たしていつまで粘り切れるのでしょうか?

 いずれにしても全体的には上がる指数あり、下がる指数ありと動きが激しくなってきていますね。来月のランキングも楽しみです。


7.カードローン比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。信用力があって最低金利が1.7%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、0.99%の住信SBIネット銀行の「MR.カードローン」、そして3.0%のみずほ銀行の「みずほ銀行カードローン・エグゼクティブプラン」となりました。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、最低金利が4.5%となっているプロミス、3.0%となっているアコムを★★★としました。

 なお、2016年の当サイトのカードローン人気ランキングでは住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 セキュリティに関する動きといえば、三井住友信託銀行が、新しい振込先に振り込む時に適用となる「電話認証サービス」の導入を発表しています。これは登録された電話番号から電話しないと認証されないもので面倒といえば面倒ですが、相応に強固なセキュリティ対策となるのではないでしょうか。

 また、三井住友銀行は2016年7月から乱数表の利用を縮小させ「パスワードカード」がないと振込などができなくなりました。利便性は下がりますがセキュリティの向上が期待できますね。

 その先を行くのがジャパンネット銀行でついに2015年4月から乱数表を終了しました!これからは「ワンタイムパスワード一本」ということです。ただ2016年12月から、そのワンタイムパスワード用のトークンを携帯したくない人に「認証パネルアプリ」の提供を開始していますね。利便性の向上に努めているのは大変いいことだと思います。

 三菱東京UFJ銀行も2014年8月から「ワンタイムパスワードアプリ」の提供を開始しているほか、インターネットバンキング専用の無料ウィルス対策ソフトの提供を始めています。2015年3月からはみずほ銀行と同様に「ワンタイムパスワードカード」も導入しています。

 さらにこちらも2016年6月からワンタイムパスワードがないと振込ができなくなりました。上記、三井住友銀行ジャパンネット銀行と同様の動きと言えます。

 住信SBIネット銀行もスマートフォンを利用した認証サービス「スマート認証」の取り扱いを開始しています。振込みのたびにスマートフォンで認証するものでこちらもセキュリティレベルはかなり高そうです。

 りそな銀行も新たな認証方式である「ワンタイムパスワード生成アプリ(ソフトウェアトークン)」を、そしてみずほ銀行も「スマホアプリ型ワンタイムパスワード(ワンタイムパスワードアプリ)」の導入を開始しています。三菱東京UFJ銀行と同様ですが、自分のスマホからワンタイムパスワードを入手できるので便利ですね。

 このように各銀行がセキュリティ強化を急ぐ理由はと言えばもちろん、インターネットバンキング経由での不正送金被害が増加しているためですね。報道によれば2015年の1年間の被害額が約30億円ということで、残念ながら2014年の被害額である約29億円から微増となっています。十分な注意が必要です。

 ちなみに新たな不正の動きとしては法人向けインターネットバンキングが狙われているという話ですのでお心当たりの方、会社の方は十分ご留意ください。

 こうした不正送金の主な手口ですが、1つ目は偽のポップアップ画面によるもの、ということですね。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、偽のポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という手口です。

 偽画面の例は、各銀行が発表していますので参考にしてみてください。

 不正送金の主な手口の2つ目は、被害が急速に拡大しつつあるフィッシングメールです。メールを受け取った経験のある方も多いと思います。

 フィッシングメールと言われると何かハイテクなものかと不安になりますが、実際にはこちらも偽のポップアップ画面の手口と同様に、偽のログイン画面や添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのものです。

 どちらも確かに巧妙ですが、自衛手段は簡単ですね。「何があっても乱数表の全ての組み合わせを入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのは主にこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 通常、乱数表の入力は3マス程度だと思いますが、4マス以上だと「おかしいぞ?」と思う姿勢が重要ですね。乱数表を廃止する銀行も徐々に増えてきておりますが・・・。

 ここで評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行の3行としました。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となりました。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また、証券会社の口座開設キャンペーンについては、取引条件がいろいろありますが最大で10万円程度もらえるわけで、どうせ口座を開設するなら、ぜひこういったキャンペーンを併用していただければと思います。

 さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、2013年から上昇を始め日経平均はあれよあれよと16,000円前後まで上昇しました。

 このように株価が上昇した最大の要因はアベノミクスへの期待と大規模な金融緩和によるものですね。金融緩和が実施されれば原則的には円があふれることから円安要因となるわけですが、実際に大きく円安が進み、それと歩調を合わせるように株価も上昇していきました。

 さらに2014年10月末に日銀から追加金融緩和策が発表されたのを契機に再び大きく株高が進みました。20,000円を超え、このまま高水準を維持していくものと思ったわけですが・・・株式相場はそんなに甘くはなく、逆に昨年8月以降、中国の景気失速やアメリカの利上げに対する懸念から急落しました。

 そして2016年に入ってからはもっと深刻な株価下落局面を迎え、原油(オイル)などの資源価格の下落も意識され、上記中国(チャイナ)に対する懸念との掛け合わせで「チャイル・ショック」などと言った言葉も踊りました。

 加えて衝撃だったのがBrexitですが、ただその後はそうした混乱も徐々に落ち着き、株価もジワジワ回復してきています。

 2016年2回目の衝撃となったトランプショックもなぜか円安・株高となっていますね!わからないものです・・・日経平均は今や20,000円を狙えるところまで回復してきました。

 状況的には株価に追い風が吹いている状況ですが、こうした流れはいつまで続くのでしょうか?このまま一本調子で上昇すると予測している人は・・・少ないでしょうね。注目でもあり、要注意でもあります。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 円建ての世界の株価についても、株高×円安の「W効果」で大きく上昇しています。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 2016年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となりました。

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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-1-1 14:03:16 (494 ヒット)

1月となりました。明けましておめでとうございます。

さて、いつものように、まずは口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較を更新しております。



1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


 最近の銀行サービスを巡る動きとしては、みずほ銀行が12月から優遇サービスである「みずほマイレージクラブ」の最低預金残高を10万円から30万円に引き上げました。一時はかなり魅力的だった同サービスですが最近は見る影もありませんね・・・。

 こうした動きは他のメガバンクも同様で、三井住友銀行も平日日中は無料だったゆうちょ銀行のATM手数料を有料に切り替えています。

 りそな銀行も土曜日9:00−14:00のコンビニATM利用手数料を216円に値上げしています。細かな改訂ですが、こちらも残念ながら改悪ですね。りそな銀行はそれ以外にも自行ATM手数料を有料化したり、他行宛て100円としていた振込み手数料を200円等に引き上げています。

 三菱東京UFJ銀行も平日昼間は無料にしていたコンビニATMの手数料を有料に切り替えるという制度変更を実施しています。

 なぜ多額の利益を計上しているメガバンクが顧客の利便性の向上に背を向けるのかは分かりませんが、今後、これらの銀行の口座開設を検討されている方はご注意ください。

 さらに残念なニュースは続き、これまで不動の人気1位を誇ってきた住信SBIネット銀行が2016年1月から「スマートプログラム」を導入しましたが、これは非常におおざっぱに言えば残高100万円以上なければ実質的にこれまでの無料サービスが縮小されることになり、こちらもやはり「改悪」と言えそうです。顧客満足度も順当に低下しておりますね・・・。

 なお、人気が出始めていると感じていたじぶん銀行もau利用者向け優遇サービスである「プレミアムバンク for au」を2016年11月で終了させ、上記住信SBIネット銀行のスマートプログラムに似た残高別・取引別の顧客優遇制度である「じぶんプラス」を開始させます。その中身を前後で比較すれば・・・やっぱり「改悪」ですね。世知辛いことです。

 一方、うれしい動きと言えば新生銀行がファミリーマートとローソンのATMネットワークと提携し、すでに提携していたセブン銀行を含め、主要なコンビニATMの手数料がいつでも何回でも無料となりました。ゆうちょ銀行やメガバンクのATMの利用手数料も無料ですので、ATMサービスについては今のところ新生銀行が最強ですね。最近ではイオン銀行ATMでも無料で使えるようになったようで、ますます魅力的になっています。今月は口座開設でTポイントが500円分もらえるようですのでチャンスと言えるかもしれません。

 個人顧客を歓迎する銀行と、そうでない銀行を見分けなければいけない時代になった、と言えそうです。特に「マイナス金利」政策導入により、銀行から見れば個人顧客向け業務はますます儲からなくなりました。つまり、今後も手数料優遇はますます縮小され、大幅な値上げとなることも予想されます。こうした改悪の動きには十分ご注意ください。

 さて口座サービスの評価ですが、ジャパンネット銀行が、2012年7月から口座維持手数料を無料化し、これで主要銀行では全て口座維持手数料が無料化されました。口座維持手数料を設けて、冷やかしではない本気の顧客だけを優遇する考え方は合理的ですし、筆者自身は嫌いではない仕組みだったので、少し残念な気持ちもします。

 では10万円未満の残高の場合、ポイントとなるのは、

 1.コンビニのATMを24時間無料で使えるか
 2.振込が安くできるか


の2つです。コンビニATMが平日無料になる銀行は増えてきましたので条件を24時間としました。

 その点では、住信SBIネット銀行新生銀行がいいですね。★★★とします。住信SBIネット銀行は他行宛て振込が条件に応じて最大月15回無料となっており、ゆうちょやセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニのATMも最大月15回、24時間無料で利用できるなど充実したサービスを提供しています。ただし上記の通り「スマートプログラム」の導入によりこうした無料サービスが実質的に縮小されている点についてはご注意いただければと思います。

 また、新生銀行も他行宛て振込みが残高に応じて最大月10回まで無料となるほか、上記の通り、ゆうちょ銀行や他の都市銀行のATM手数料に加えコンビニATMの手数料がいつでも何回でも無料になる点が秀逸です。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となりました。

 ■口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#2


2.円預金・円定期預金比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 今月は、住信SBIネット銀行の「プレーオフ」と「円定期預金特別金利キャンペーン」、そして「新規客限定円定期預金特別金利」が新しいキャンペーン、商品となります。

 さて評価ですが、前月同様、そのオリックス銀行の金利を基準にしたいと思います。ですから基準としては

 ・「1年もの」で0.20%
 ・「5年もの」で0.20%


 と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★はオリックス銀行新生銀行あおぞら銀行住信SBIネット銀行東京スター銀行じぶん銀行関西アーバン銀行SBJ銀行、そして楽天銀行になりました。

 中でも、新生銀行の「2週間満期預金」、もしくは「パワーステップアップ預金」を利用すると振込み手数料が月5回〜10回まで無料になります。仮に振込手数料が1回あたり300円とすると月1,500円〜3,000円のメリットが出てくることになります。年利換算すれば元本30万円の場合、7.5%の利回り、ということになりますね。こういった点も参考にしてみてはいかがでしょうか。

 さらに、楽天証券の個人向け国債「変動金利10年」も良いですね。変動金利で、今後の金利上昇メリットを得ながら、足元でもプラスの金利を維持していますね。ネックとなるのは期間の長さですが、個人向け国債の中途解約のペナルティは直近1年間の利息だけですから、資金使途の決まっていない資金の受け皿としても十分利用可能です。

 市場金利は2008年のリーマンショックや2011年の震災以降、株式相場の混乱や景気の後退を受けて、大きく下落してきました。

 こうした流れが変化したのが2013年4月のことで、4月初旬を底に長期金利は上昇し、5月にはさらに急上昇しました。これは同年4月4日に発表された黒田・日銀による異次元の金融緩和策の影響ですね。

 通常、金融緩和が実施されれば金利は低下するものですが、今回の金融緩和策は異例の規模だったことから国債市場が混乱し、むしろ金利が上昇する結果になった、ということではないかと思います。

 とは言いながら、金融緩和によって金利が上昇するというのはやはりおかしな動きで、実際のところそうした混乱が収まった2013年5月以降は再び金利の低下傾向が鮮明となりました。

 さらに2014年10月末には日銀の「追加金融緩和」が発表されたわけですが、しかしながらこうした「異次元緩和」の最大のハイライトは2016年1月に発表された「マイナス金利」ですね。マイナス金利と言ってもあくまで日銀の当座預金に設定されるものですので、個人の預金金利に直接影響を与えるものではありませんが、素直に反応した長期金利はマイナス水準となり、文字通り異次元の金利が出現しました。今のところ本格的に金利が上昇する状況ではありません。

 ただ、7月末に発表された金融緩和の内容が小規模だったことから失望によって長期金利が上昇し、さらに足元ではトランプラリーによってアメリカの長期金利が上昇していることから、それに連動する形で日本の長期金利も久しぶりにプラス金利まで回復してきていますね!

 残念ながら日銀の長期金利の操作目標が今のところ「0%」になっている以上、それを超えて大きく上昇することはないと思いますが、多少は定期預金金利も上昇してほしいものです。

 <長期金利(10年国債)チャート>

 

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となりました。 

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  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#3


3.FX比較
  
http://www.ginkou.info/modules/fx/index.php


 キャンペーンの評価としては、プレゼント金額が最大10,000円台のマネーパートナーズ、そして最大20,000円台のGMOクリック証券トレイダーズ証券DMM.com証券外為ジャパンがお得と言えるかもしれませんね。

 FXサービス比較では、★★★は手数料が無料で、スプレッドと呼ばれる為替レートの差(コスト)が特に安いSBI FXTRADEトレイダーズ証券DMM.com証券マネーパートナーズGMOクリック証券YJFX外為どっとコム、そして外為ジャパンにしています。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、SBI FXトレードが1位となりました。

 ■FXユーザーランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#8


4.住宅ローン比較
  
http://www.ginkou.info/modules/hl/


 評価ですが、基準となる期間を「変動金利」と「10年」、それから「20年」にしました。当初、金利が低いうちに返済を進めれば、その後金利が上がっても結構、ラクになります。

 その結果、★★★は住信SBIネット銀行イオン銀行、そしてじぶん銀行になりました。現状の住信SBIネット銀行の金利は以下の通りです。

 ・変動金利 :0.497%
 ・10年固定:0.540%〜0.560%
 ・20年固定:0.980%


 いずれも1%を下回る水準ですね!驚異的な低金利です。

 また、それ以外にも金利引き下げ条件として、給与振込などの条件がついてくるかどうかでハードルも変わってきますので、そのあたりも参考にしてください。

 加えて、無理のない返済計画を立てると、実際には逆に資金が余りやすく、繰上返済するチャンスも多いと思います。その場合には繰上返済コストも大切になってきますね。「実質コスト」+「繰上返済コスト」のトータルで銀行を選ぶと良いと思います。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行じぶん銀行が1位となりました。

 ■住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#6


残る、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティ・証券会社の各一覧は次週更新予定です。



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投稿者: ginkou 投稿日時: 2016-12-23 14:03:08 (477 ヒット)

2017年度の予算案が発表されておりますね。税収が58兆円、税外収入が5兆円のところ、歳出は全体で98兆円のようです。誰がどう見ても収入が足りないわけですが、その差額=34兆円は国債発行で賄われることになります。

 年収が630万円のところ、340万円の借入を行うようなものですから、相変わらずシュールな状況ですね・・・。

 ただ歳出のうち24兆円は国債の返済のようですので、正味の借金純増額は10兆円ということになります。その点ではまだマシですが、借金が増えることには変わりありません。すでに国の借金は1,000兆円を超えているわけですからね。いやはや何ともまぁ・・・。

 まずはこの10兆円のギャップを埋めることが大切です。たかが10兆円、されど10兆円ですね。今年を振り返る機会の多いこの時期に、政治家や公務員の方々のみならず国民1人1人がこの「不都合な真実」を直視し、財政破たんを避けるために何ができるのか考えてみたいものです。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」を取り上げました。その気になる金利はと言うと・・・

■住信SBIネット銀行「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」

 ・3ヶ月 : 0.50%


 新規口座開設限定ながら3ヶ月もの金利が0.50%になる、というものでなかなかの高金利ですね!満足度は高そうです。

 なお、すでに口座を持っている客向けにもキャンペーンが用意されていて、金利はこのようになっています。

■住信SBIネット銀行「円定期預金 特別金利キャンペーン」

 ・6ヶ月:0.20%
 ・1年 :0.20%


 6ヶ月0.20%、1年0.20%ということで・・・絶対水準としてはそれほどではないものの、こちらも相対的には高水準です。

 積極的にご活用いただければと思います。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「2.8」。真ん中が3つ★なので、それを下回る少し残念な評価ですね。

 すでに口座を持っている客向けのキャンペーンも提供されていることから、もう少し評価が高いかとも思いましたが・・・意外に伸び悩みましたね。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は1月16日まで。

>>>住信SBIネット銀行の「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」について詳しくはこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1325

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=901

 今回は、SBI証券のソフトバンク劣後債を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 一方、7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、足元ではさらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それにつられる形で日本の金利も上昇しております。

 本日の長期金利は+0.055%ということで先週に引き続きプラス金利ですね!

 とすると更なる金利上昇を期待したいところですが、ただ日銀は長期金利の目標値を「0%」に置いており、ここから上昇することはなかなか難しいものと思います。

 日銀が許容できる金利水準の上限はおそらく+0.10%程度ではないでしょうか?

 具体的な水準は今のところ分からないものの、技術的・物理的にはこのような金利の上限を設けることは簡単だと思いますので、やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。

 いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて本題に戻りまして、今回ご紹介するのはSBI証券が取り扱う、ソフトバンク社債の「既発債」です。

 まず社債の説明ですが、利率は最初から決まっていて、運用期間中は上がることも下がることもありません。そして満期になれば元本と利息が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 ただ定期預金と大きく違うのは2点あって、1つ目は途中解約という概念がない、ということですね。どうしても換金したくなれば市場でその社債を売るしかありませんが、その時の値段は、その会社の信用力や金利環境によって変わってきます。場合によっては元本割れする可能性があります。

 2つ目は預金保険の対象ではない、ということですね。もちろんその会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性があります。購入する際にはその会社の信用力・安全度をしっかり見届ける必要があります。

 このソフトバンク社債は「無担保」ということですから尚更ですね。

 で、ここまでが「社債」の説明ですが、今回ご紹介するのはその「既発債」ということになります。

 既発債とはその名前の通り、「既に発行されている債券」ということで、誰かが換金しようと売りに出した債券ということになります。要するに「中古社債」ですね。車や住宅と違って何か傷がついていたり、経年劣化するということはありませんが。

 加えて今回の社債は「劣後特約付」ですね。これは仮に社債などが償還できなくなった場合に、「返す順番が後回しになる」ということを意味します。そもそも「社債などが償還できなくなった場合」とは、「会社に十分なお金がない」状態ですので返済が後回しになるのは、元本を回収する上で致命傷と言えます。

 つまりは一般的な社債よりさらにリスクが高いために金利がより高くなる商品、ということですね。では、そういったリスクの見返りに、このSBI証券が取り扱うソフトバンク社債の「既発・劣後債」の気になる金利はと言うと以下の通りです。

■SBI証券が取り扱う、ソフトバンク社債の「既発・劣後債」

 ・第1回ソフトバンクグループ株式会社無担保社債(劣後特約付)

  利率  : 2.50%
  利回り : 1.71%
  償還日 : 2021/12/17(約5年)


 まず目を惹くのが2.50%という利率ですが、残念ながら注目すべきはそちらではなく利回りの方ですね。実際に投資家が得られるリターンはこの利回りの方だからです。

 それでも1.71%と2%近いわけですから十分検討可能と言えそうですね。

 ちなみに利回りは利率から約0.8%低いわけで、期間は約5年ですからそのギャップは全体で約4%ということになります。この差額の大部分は・・・SBI証券の販売手数料ということでしょうね、恐らく。

 その点ではこうした既発債ではなく新発債、つまり新規に発売された債券を購入した方が良さそうですが、ただ運用難の今の時代にそう簡単に社債を発行する企業はありませんし、あったとしてもすぐに売り切れてしまいます。

 そのように考えると「今買える」というタイミングという点でも検討可能と言えるのではないでしょうか。

 ただしソフトバンク債についてはいつもご案内しているように、カギとなるのは当然のことながらソフトバンクの信用力ということになります。ソフトバンクはアーム社を買収するなど、絶賛「水ぶくれ」中ですからね。

 結果的にソフトバンクの格付けはS&Pが「BB+」、ムーディーズが「Ba1」と、投資適格を下回る「ジャンク債」水準にまで低下しています。JCRという日本の格付け機関は引き続き「A−」と投資適格の判断をしていますが、正直甘いですね。というか甘すぎです。

 5年以内にソフトバンクが倒産してしまう可能性は・・・低いとは思いますが、ゼロではありません。こちらの社債を検討される方は「ジャンク債を購入する」というリスク感覚を強くもって投資の可否を慎重にご判断いただければと思います。

 孫氏の後任もいなくなりましたし、この社債は「劣後債」ですからなおさらですね。

 ではこの、期間が約5年で利回りが1.71%の、SBI証券が取り扱うソフトバンク既発・劣後債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・リスクがありつつも好金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。筆者も甘いです。

 アンケートの投票は1月23日まで。

>>>SBI証券が取り扱う、ソフトバンク既発・劣後債について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

期間が約5年で利回りが1.71%の、SBI証券が取り扱うソフトバンク既発・劣後債。あなたの評価は?(投票は1月23日まで) >>>投票はこちら


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投稿者: ginkou 投稿日時: 2016-12-16 10:30:28 (588 ヒット)

ここ数年の欧米の保護主義的な動きの原因となってきたのが中東からの大量の難民ですが、その背景にはISなどのイスラム過激派の台頭があり、さらにそうしたイスラム過激派の台頭を許したのがシリアの内戦ですね。

 シリアの内戦では南部をアサド大統領が、北部をISなどの反政府勢力が支配してきたわけですが、その北部の主要都市であるアレッポがついに陥落し政府軍の手に落ちたようです。

 容赦ない弾圧で知られるアサド大統領側がロシアの支援を受けて勝利する状況に釈然としない気持ちを感じている人は筆者を含め少なくないと思いますが、とはいえ内戦で何万人・何十万人の人々が殺されていることを踏まえれば、誰が勝つにせよ戦いが終わることの方がはるかにマシであるのは間違いありません。

 次のターニングポイントは、シリアではラッカであり、イラクではモスルですが、これらの町が陥落するのも時間の問題ではないかと思います。実際、モスルではすでに掃討作戦が進んでいますからね。もしそうなれば、イスラム過激派によるテロは続くでしょうけれど、少なくとも難民問題については徐々に収束していくことになります。

 民主化を求めた「アラブの春」がシリア内戦を生み、シリア内戦がISと大量の難民を生み、それらが欧米の保護主義を引き起こしたというのは何とも皮肉としか言いようがないですが、来年こそ難民問題とシリアで続く人道危機が大きく改善されることを期待したいと思います。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、じぶん銀行のデビュー応援プログラムを取り上げました。その気になる最新の金利はと言うと・・・

■じぶん銀行「新規限定デビュー応援プログラム」

 ・3ヶ月  : 通常金利0.04% + 特別金利0.26% = 0.30%


 高金利の定期預金であっても0.2%台に沈む昨今の金利環境を考えると、3ヶ月とはいえ0.30%という金利水準は相対的に魅力的ですね!

 ただし3月31日が過ぎると元の0.14%に戻るようなので、ご検討の方は早めに利用することをオススメします。

 残念ながら満期を迎える3ヶ月後に同じような金利を得られるわけではありませんが、預け替えも視野に入れればおそらく運用に困ることはないのではないかと思います。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.3」。真ん中が3つ★なので、それを上回るまずまず良い評価ですね。

 ただ投票数は相変わらず少なく・・・寂しいものです。やはり「新規顧客限定」となると間口が狭くなりますね。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は1月9日まで。

>>>じぶん銀行の「新規限定デビュー応援プログラム」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1323

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=899

 今回は、住信SBIネット銀行の「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 一方、7月末の追加緩和後は「失望」からか長期金利は多少上昇したわけですが、足元ではさらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それにつられる形で日本の金利も上昇しております。

 本日の長期金利は+0.075%ということで先週に引き続きプラス金利ですね!じわじわ上昇してきました。

 とすると更なる金利上昇を期待したいところですが、ただ日銀は長期金利の目標値を「0%」に置いており、ここから上昇することはなかなか難しいものと思います。

 日銀が許容できる金利水準は+0.05%でしょうか?それとも+0.10%でしょうか?

 具体的な水準は今のところ分からないものの、技術的・物理的にはこのような金利の上限を設けることは簡単だと思いますので、やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。

 いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて本題に戻りまして、12月となり定期預金に関してうれしい動きと言えば、冬の円定期預金キャンペーンや優遇金利、金利アップが徐々に開始されていることですね!

 そうした動きの1つが今回取り上げる、住信SBIネット銀行の「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」です。その名の通り、新規口座限定で定期預金の金利が優遇されるというものですが、その気になる金利はと言うと・・・

■住信SBIネット銀行「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」

 ・3ヶ月 : 0.50%


 新規口座開設限定ながら3ヶ月もの金利が0.50%になる、というものでなかなかの高金利ですね!満足度は高そうです。

 足元の1年もの市場金利は0.02%という低水準です。上記金利は採算を度外視した好金利ということですね。

 その点でも、このキャンペーンに魅力を感じる方もおられるのではないかと思います。

 なお、こちらは新規客向けのものですが、すでに口座を持っている客向けにもキャンペーンが用意されていて、金利はこのようになっています。

■住信SBIネット銀行「円定期預金 特別金利キャンペーン」

 ・6ヶ月:0.20%
 ・1年 :0.20%


 6ヶ月0.20%、1年0.20%ということで・・・絶対水準としてはそれほどではないものの、こちらも相対的には高水準です。

 積極的にご活用いただければと思います。

 なおこうした定期預金金利に満足できない方は、仕組み預金を利用するという手もあります。仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期です。

 その住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」の具体的な金利はと言えば・・・

■住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」

 <フラット型>

 ・最短1年、最長10年タイプ : 0.22%

 <ステップアップ型>

 ・最長10年タイプ : 当初1年/0.10% → 延長された場合10年目/0.55%


 となっています。長期間運用できる資金がある方は検討してみてください。

 では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・住信SBIネット銀行      0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・じぶん銀行           0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・SBJ銀行           0.30%
 ・静岡銀行インターネット支店   0.25% ※キャンペーン金利
 ・住信SBIネット銀行      0.20% ※キャンペーン金利
 ・オリックス銀行         0.20%
 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.15%
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・楽天銀行            0.12%
 ・ソニー銀行           0.05%
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 住信SBIネット銀行の金利はやはりトップクラス水準ですね。

 ではこの、3ヶ月0.50%となる、住信SBIネット銀行の「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相対的に高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月16日まで。

>>>住信SBIネット銀行の「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

3ヶ月0.50%となる、住信SBIネット銀行の「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は1月16日まで) >>>投票はこちら


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投稿者: ginkou 投稿日時: 2016-12-14 9:40:46 (331 ヒット)



さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):
 
http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=898



5.外貨預金・外貨定期預金比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は三井住友信託銀行の「インターネット限定 外貨定期預金金利上乗せ」が新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行じぶん銀行SBI FXトレードに加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そして外貨預金の提供を開始したジャパンネット銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 しかしながら。

 安倍政権の発足と共に2013年から円安を試す動きとなり、あっという間に100円を超える円安となりました。

 これは、貿易収支の赤字による実需の円安圧力に加え、2013年4月4日に発表された「異次元」と形容される、日銀の新たな金融緩和策の影響が大きかったと言えます。

 そしてそうした円安の動きにダメを押したのが2014年10月末に発表された日銀の追加金融緩和策でした。これは「黒田バズーカ2」と形容されるほど驚きをもって迎えられ、結果的にその後ガツンと円安が進みました。

 加えてアメリカで「利上げ」が始まった一方で、日本では今度は「マイナス金利」という衝撃的な「黒田バズーカ3」が発射されたこともあり、日米の金利差拡大に伴うさらなる「円安ドル高」は間違いないと思えたのですが・・・今年は実際には反対に大きく円高が進みました!

 日本の金融緩和よりも中国経済の減速やBrexitといった次々起こる「世界的な心配事」の方が影響が大きかった、ということなのでしょう。

 7月末に発表された異次元緩和第4弾も「期待外れ」でしたからね。

 しかし。

 足元では再びアメリカの利上げが織り込まれていることに加えて、想定外だった「トランプショック」によって大きく円安が進んでおりますね!「トランプリスク」によって円高になるかと思いきやそうならないところが不思議な点ですが、今のところ金融市場ではトランプ政権に対する期待の方が大きいということなのでしょう。大きすぎる気がしないでもないですが・・・。

 再び動き始めた円安トレンドがどこまで続くのか注目したいと思います。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 対ユーロでも円安傾向です。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 対豪ドルではかなりの円安傾向ですね。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 全体的に円安傾向ということです。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは住信SBIネット銀行の「SBI証券新規口座開設特別企画!」キャンペーンとジャパンネット銀行の「10,000円分のJNBスターがもらえる!投資信託キャンペーン」ですね。

 これから投資信託を利用しようとされている方はこうしたキャンペーンを上手にご活用ください。

 さて評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行、そして楽天銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行(楽天証券)ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 2016年12月の1年リターン率ランキングです。これまで中国A株ファンドが寡占状態だったわけですが、2016年後半に一気に入れ替わりました。

 昨年夏から続く世界同時株安の「主犯」の1人であり、バブルが崩壊したと指摘されて久しい中国A株に投資するファンドが上位を独占するというのは何とも奇妙な印象を受けたものですが、いよいよ姿を消したわけです。

 一応、その中国上海市場の動きをチェックしてみるとこうなっています。

  

 見事なバブル崩壊を経て、1年前と比較すればやはり大きく下落しているわけですが、ただ一方で足元ではジワジワ回復しつつあるように見えます。実際のところ今月はいきなり2位と3位に中国株関連のファンドがランクインしています!

 実にしぶといですが、中国株式に対する懸念が後退するのであれば、世界の株式市場にとっては良い材料ですね。

 ちなみにその中国株ファンドの代わりにランクインしてきたのは日本の中小型株ファンドでしたが、こちらも夏の訪れとともに姿を消してしまいました。株価が好調だったマザーズ市場をチェックしてみるとこうなっています。

  

 確かに、2月ごろから5月ごろまで株価は順調に上昇したわけですが、逆に6月以降はハッキリとした下落基調ですね・・・とてもダイナミックです。こうした動きが健全なのかどうかは分かりませんが、新興株式市場らしい動きと言えるのかもしれません。

 そうした中、今月のランキングはと言うと・・・これまた景色が変わり、先月上位を占めたブラジル株式ファンドを押しのける形で上記中国株ファンドや、再びゴールドファンドがランクインしていますね。内訳はこうなります。

・ゴールドファンド : 3ファンド
・中国ファンド : 2ファンド
・ブラジルファンド : 4ファンド
・資源ファンド : 1ファンド


 バラバラですが、2016年を象徴するファンドが戻ってきたと言えるのかもしれません。足りないのは日本の中小型株ファンドだけですね。

 ということで今月いきなり勢いを失ったブラジル株式ですが、その株価指数をチェックしてみるとこのようになっています。

  

 こうしてみると今年の2月ごろがボトムだったようですので、そうは言いつつ来春まで「1年リターン」はどんどん向上していきそうですね。足元の「トランプ相場」は新興国株式には逆風ですが・・・。

 最後に、先月に引き続き1位は 「ゴールドファンド」だったわけですが、ゴールド相場をチェックしてみるとこうなっています。

  

 青がドル建て、茶色が円建てということで、確かに1年前と比較するとドル建ての金価格は上昇しているようですが、円建てではそれほどではありません。とすると今月も1位を維持したのは相場の動きではなく「個別のファンドの頑張り」ということになります。

 そのように良い成績をたたき出したのはすばらしいですが、ただ相場の後押しを受けたものではないとすると、こちらもランキングから姿を消していくのは間違いなさそうな気がします。実際のところはかなり粘っているわけですが、果たしていつまで粘り切れるのでしょうか?

 最近は毎月の順位変動が大きくなっており、来月のランキングも楽しみです。


7.カードローン比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、0.99%の住信SBIネット銀行の「MR.カードローン」、そして3.0%のみずほ銀行の「みずほ銀行カードローン・エグゼクティブプラン」となりました。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、最低金利が4.5%となっているプロミス、3.0%となっているアコムを★★★としました。

 なお、2016年の当サイトのカードローン人気ランキングでは住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 セキュリティに関する動きといえば、三井住友信託銀行が、新しい振込先に振り込む時に適用となる「電話認証サービス」の導入を発表しています。これは登録された電話番号から電話しないと認証されないもので面倒といえば面倒ですが、相応に強固なセキュリティ対策となるのではないでしょうか。

 また、三井住友銀行は2016年7月から乱数表の利用を縮小させ「パスワードカード」がないと振込などができなくなりました。利便性は下がりますがセキュリティの向上が期待できますね。

 その先を行くのがジャパンネット銀行でついに2015年4月から乱数表を終了しました!これからは「ワンタイムパスワード一本」ということです。ただ2016年12月から、そのワンタイムパスワード用のトークンを携帯したくない人に「認証パネルアプリ」の提供を開始していますね。利便性の向上に努めているのは大変いいことだと思います。

 三菱東京UFJ銀行も2014年8月から「ワンタイムパスワードアプリ」の提供を開始しているほか、インターネットバンキング専用の無料ウィルス対策ソフトの提供を始めています。2015年3月からはみずほ銀行と同様に「ワンタイムパスワードカード」も導入しています。

 さらにこちらも2016年6月からワンタイムパスワードがないと振込ができなくなりました。上記、三井住友銀行ジャパンネット銀行に追随する動きと言えます。

 住信SBIネット銀行もスマートフォンを利用した認証サービス「スマート認証」の取り扱いを開始しています。振込みのたびにスマートフォンで認証するものでこちらもセキュリティレベルはかなり高そうです。

 りそな銀行も新たな認証方式である「ワンタイムパスワード生成アプリ(ソフトウェアトークン)」を、そしてみずほ銀行も「スマホアプリ型ワンタイムパスワード(ワンタイムパスワードアプリ)」の導入を開始しています。三菱東京UFJ銀行と同様ですが、自分のスマホからワンタイムパスワードを入手できるので便利ですね。

 このように各銀行がセキュリティ強化を急ぐ理由はと言えばもちろん、インターネットバンキング経由での不正送金被害が増加しているためですね。報道によれば2015年の1年間の被害額が約30億円ということで、残念ながら2014年の被害額である約29億円から微増となっています。十分な注意が必要です。

 ちなみに新たな不正の動きとしては法人向けインターネットバンキングが狙われているという話ですのでお心当たりの方、会社の方は十分ご留意ください。

 こうした不正送金の主な手口ですが、1つ目は偽のポップアップ画面によるもの、ということですね。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、偽のポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という手口です。

 偽画面の例は、各銀行が発表していますので参考にしてみてください。

 不正送金の主な手口の2つ目は、被害が急速に拡大しつつあるフィッシングメールです。メールを受け取った経験のある方も多いと思います。

 フィッシングメールと言われると何かハイテクなものかと不安になりますが、実際にはこちらも偽のポップアップ画面の手口と同様に、偽のログイン画面や添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのものです。

 どちらも確かに巧妙ですが、自衛手段は簡単ですね。「何があっても乱数表の全ての組み合わせを入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのは主にこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 通常、乱数表の入力は3マス程度だと思いますが、4マス以上だと「おかしいぞ?」と思う姿勢が重要ですね。

 ここで評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行の3行としました。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また、証券会社の口座開設キャンペーンについては、取引条件がいろいろありますが最大で10万円程度もらえるわけで、どうせ口座を開設するなら、ぜひこういったキャンペーンを併用していただければと思います。

 さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、2013年から上昇を始め日経平均はあれよあれよと16,000円前後まで上昇しました。

 このように株価が上昇した最大の要因はアベノミクスへの期待と大規模な金融緩和によるものですね。金融緩和が実施されれば原則的には円があふれることから円安要因となるわけですが、実際に大きく円安が進み、それと歩調を合わせるように株価も上昇していきました。

 さらに2014年10月末に日銀から追加金融緩和策が発表されたのを契機に再び大きく株高が進みました。20,000円を超え、このまま高水準を維持していくものと思ったわけですが・・・株式相場はそんなに甘くはなく、逆に昨年8月以降、中国の景気失速やアメリカの利上げに対する懸念から急落しました。

 そして2016年に入ってからはもっと深刻な株価下落局面を迎え、原油(オイル)などの資源価格の下落も意識され、上記中国(チャイナ)に対する懸念との掛け合わせで「チャイル・ショック」などと言った言葉も踊りました。

 加えて衝撃だったのがBrexitですが、ただその後はそうした混乱も徐々に落ち着き、株価もジワジワ回復してきています。

 今年2回目の衝撃となったトランプショックもなぜか円安・株高となっていますね!わからないものです・・・日経平均は今や19,000円近くまで回復してきました。

 状況的には株価に追い風が吹き始めている状況ですが、こうした流れはいつまで続くのでしょうか?注目でもあり、要注意でもあります。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 円建ての世界の株価についても、株高×円安の「W効果」でさらなる上昇が期待できそうです。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 2016年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2016年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票募集中!みんなで選ぶ「2016年版」ユーザー人気投票■
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16




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投稿者: ginkou 投稿日時: 2016-12-9 13:12:59 (299 ヒット)

今朝のニュースを見ると10年後にビール系飲料の酒税が統一されるようです。350mlあたりで税金はこのように変化するということですね。

 ・ビール    : 77円 → 54.25円

 ・発泡酒 : 46.99円 → 54.25円

 ・第3のビール : 28円 → 54.25円

 何だかなーと思うのは筆者だけでしょうか?もともとゆがんだ税制を生み出しておいて、企業が努力でそのギャップを埋めようとすると、今度はゲームのルールを変えてしまうのですからアンフェアです。

 これで慣れ親しんだ発泡酒も第3のビールも淘汰されてしまう・・・かと思いきや、税制変更後もビールは350mlで150円程度となる一方、発泡酒は130円程度と依然価格差は残るようです。発泡酒は税金だけでなく、原価も安いのですね!すばらしい。

 しかしそうなるともう、すべてのアルコール飲料の税金を統一すればよいと思うのですが、日本酒やワインはこういうことになるようです。

 ・日本酒       : 42円 → 35円

 ・ワイン、チューハイ : 28円 → 35円

 こちらも一定の統一が図られるものの、全体的には「ビール」と「ビール以外」で2つの酒税が走るということですね。なぜでしょう?

 ビールの方がアルコール度数が低いわけですし、水割りなどをしてかさ上げされることもありません。贅沢品というわけでもありませんから、むしろ税率は低くてもいいくらいですね!

 過去、税金が足りなくなった時に「取りやすいところから取る」といった背景があったのかもしれませんが、フェアにやるのであれば徹底的にフェアにやってほしいものです。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券のSBIホールディングス社債を取り上げました。社債についてはこれまで何度も取り上げたことがありますが、利率は最初から決まっていて、満期になれば元本が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 が、注意事項としては以下の点が挙げられます。

 ・途中解約という概念がないので、換金したくなれば市場でその社債を売るしかないが、その時の値段によっては元本割れする可能性がある。

 ・その会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある。預金を肩代わりしてくれる「預金保険」のような制度がない。

 素人としては特に後者の、発行会社が傾いてしまうリスクというのがよく分からない点ですね。そうしたリスクと見返りに金利は比較的高くなっているのが通例ですが、このSBIホールディングス社債の金利はと言うとこうなっております。

■SBI証券:第35回SBIホールディングス債

 ・2年:0.48%


 期間2年0.5%近い金利ということですから、かなりの高水準ですね!

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.2」。真ん中が3つ★なので、それを上回るまずまず良い評価ですね。

 次回以降も「抽選」ではなく「先着順」での販売を期待しています・・・。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は1月2日まで。

>>>SBI証券の口座開設はこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1321

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=897

 今回は、じぶん銀行のデビュー応援プログラムを取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 一方、7月末の追加緩和後は「失望」からか長期金利は多少上昇したわけですが、足元ではさらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それにつられる形で日本の金利も上昇しております。

 本日の長期金利は+0.05%ということで先週に引き続きプラス金利ですね!かなり上昇してきました。

 とすると更なる金利上昇を期待したいところですが、ただ日銀は長期金利の目標値を「0%」に置いており、ここから上昇することはなかなか難しいものと思います。

 日銀が許容できる金利水準は+0.05%でしょうか?それとも+0.10%でしょうか?

 具体的な水準は今のところ分からないものの、技術的・物理的にはこのような金利の上限を設けることは簡単だと思いますので、やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。

 いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて本題に戻りまして、12月となり定期預金に関してうれしい動きと言えば、冬の円定期預金キャンペーンや優遇金利、金利アップが徐々に開始されていることですね!

 そうした動きの1つが今回取り上げる、じぶん銀行デビュー応援プログラムです。

 ご存知の通りじぶん銀行は三菱東京UFJ銀行とKDDIという日本を代表する企業の子会社であり、経営基盤は磐石な上に、先日発表された2017年3月期の中間決算でも当期利益は約9億円と順調です。昨年の約6億円より増加していますね。

 おそらくそうしたことも、このような継続的なプログラムを通じて積極的に顧客を獲得しようとしている背景なのでしょうね。その気になる最新の金利はと言うと・・・

■じぶん銀行「新規限定デビュー応援プログラム」

 ・3ヶ月  : 通常金利0.04% + 特別金利0.26% = 0.30%


 高金利の定期預金であっても0.2%台に沈む昨今の金利環境を考えると、3ヶ月とはいえ0.30%という金利水準は相対的に魅力的ですね!

 ただし3月31日が過ぎると元の0.14%に戻るようなので、ご検討の方は早めに利用することをオススメします。

 残念ながら満期を迎える3ヶ月後に同じような金利を得られるわけではありませんが、預け替えも視野に入れればおそらく運用に困ることはないのではないかと思います。

 なお、金利以外のメリットに目を向けると、じぶん銀行の定期預金の利点は1円から設定できる点です。もちろん元本が1円だと永遠に利息がつかないことになりますが、これから貯金を始めようという方にもやさしい商品性と言えそうです。

 また、ユーザーの皆さんの中には、三菱東京UFJ銀行の口座をお持ちの方も多いと思いますが、上記の通り三菱東京UFJ銀行はじぶん銀行の親会社であるということもあって、じぶん銀行と三菱東京UFJ銀行の口座間の振込手数料は無料ですね。

 三菱東京UFJ銀行の口座が給与振込口座の場合は、毎月余ったお金をこまめにじぶん銀行に振り替えることで、より着実に貯金を増やすこともできそうです。

 auウォレットなどの決済サービスも便利です。

 ではここで、主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、6ヶ月
 ・じぶん銀行           0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・SBJ銀行           0.30%
 ・静岡銀行インターネット支店   0.25% ※キャンペーン金利
 ・住信SBIネット銀行      0.20%
 ・オリックス銀行         0.20%
 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.15%
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・楽天銀行            0.12%
 ・ソニー銀行           0.05%
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 やはり、じぶん銀行の新規客向け金利は期間3ヶ月とはいえ相応に高金利ですね。

 ではこの、新規顧客は3ヶ月もの金利が期間限定で0.30%となる、じぶん銀行の「デビュー応援プログラム」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月9日まで。

>>>じぶん銀行の「新規限定デビュー応援プログラム」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

新規顧客は3ヶ月もの金利が期間限定で0.30%となる、じぶん銀行の「デビュー応援プログラム」。あなたの評価は?(投票は1月9日まで) >>>投票はこちら


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投稿者: ginkou 投稿日時: 2016-12-5 7:27:12 (554 ヒット)

12月となりました。いつものように、まずは口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較を更新しております。



1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


 最近の銀行サービスを巡る動きとしては、みずほ銀行が12月から優遇サービスである「みずほマイレージクラブ」の最低預金残高を10万円から30万円に引き上げました。一時はかなり魅力的だった同サービスですが最近は見る影もありませんね・・・。

 こうした動きは他のメガバンクも同様で、三井住友銀行も平日日中は無料だったゆうちょ銀行のATM手数料を有料に切り替えています。

 りそな銀行も土曜日9:00−14:00のコンビニATM利用手数料を216円に値上げしています。細かな改訂ですが、こちらも残念ながら改悪ですね。りそな銀行はそれ以外にも自行ATM手数料を有料化したり、他行宛て100円としていた振込み手数料を200円等に引き上げています。

 三菱東京UFJ銀行も平日昼間は無料にしていたコンビニATMの手数料を有料に切り替えるという制度変更を実施しています。

 なぜ多額の利益を計上しているメガバンクが顧客の利便性の向上に背を向けるのかは分かりませんが、今後、これらの銀行の口座開設を検討されている方はご注意ください。

 さらに残念なニュースは続き、これまで不動の人気1位を誇ってきた住信SBIネット銀行がこの1月から「スマートプログラム」を導入しましたが、これは非常におおざっぱに言えば残高100万円以上なければ実質的にこれまでの無料サービスが縮小されることになり、こちらもやはり「改悪」と言えそうです。顧客満足度も順当に低下しておりますね・・・。

 なお、人気が出始めていると感じていたじぶん銀行もau利用者向け優遇サービスである「プレミアムバンク for au」をこの11月で終了させ、上記住信SBIネット銀行のスマートプログラムに似た残高別・取引別の顧客優遇制度である「じぶんプラス」を開始させます。その中身を前後で比較すれば・・・やっぱり「改悪」ですね。世知辛いことです。

 一方、うれしい動きと言えば新生銀行がファミリーマートとローソンのATMネットワークと提携し、すでに提携していたセブン銀行を含め、主要なコンビニATMの手数料がいつでも何回でも無料となりました。ゆうちょ銀行やメガバンクのATMの利用手数料も無料ですので、ATMサービスについては今のところ新生銀行が最強ですね。最近ではイオン銀行ATMでも無料で使えるようになったようで、ますます魅力的になっています。今月は口座開設でTポイントが500円分もらえるようですのでチャンスと言えるかもしれません。

 個人顧客を歓迎する銀行と、そうでない銀行を見分けなければいけない時代になった、と言えそうです。特に「マイナス金利」政策導入により、銀行から見れば個人顧客向け業務はますます儲からなくなりました。つまり、今後も手数料優遇はますます縮小され、大幅な値上げとなることも予想されます。こうした改悪の動きには十分ご注意ください。

 さて口座サービスの評価ですが、ジャパンネット銀行が、2012年7月から口座維持手数料を無料化し、これで主要銀行では全て口座維持手数料が無料化されました。口座維持手数料を設けて、冷やかしではない本気の顧客だけを優遇する考え方は合理的ですし、筆者自身は嫌いではない仕組みだったので、少し残念な気持ちもします。

 では10万円未満の残高の場合、ポイントとなるのは、

 1.コンビニのATMを24時間無料で使えるか
 2.振込が安くできるか


の2つです。コンビニATMが平日無料になる銀行は増えてきましたので条件を24時間としました。

 その点では、住信SBIネット銀行新生銀行がいいですね。★★★とします。住信SBIネット銀行は他行宛て振込が条件に応じて最大月15回無料となっており、ゆうちょやセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニのATMも最大月15回、24時間無料で利用できるなど充実したサービスを提供しています。ただし上記の通り「スマートプログラム」の導入によりこうした無料サービスが実質的に縮小されている点についてはご注意いただければと思います。

 また、新生銀行も他行宛て振込みが残高に応じて最大月10回まで無料となるほか、上記の通り、ゆうちょ銀行や他の都市銀行のATM手数料に加えコンビニATMの手数料がいつでも何回でも無料になる点が秀逸です。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となっています。

 ■口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#2


2.円預金・円定期預金比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 今月は、住信SBIネット銀行の「プレーオフ」と静岡銀行の「円定期預金ウルトラ金利」、そして楽天銀行の「円定期預金 冬のボーナス金利キャンペーン」が新しいキャンペーン、商品となります。

 さて評価ですが、前月同様、そのオリックス銀行の金利を基準にしたいと思います。ですから基準としては

 ・「1年もの」で0.20%
 ・「5年もの」で0.20%


 と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★はオリックス銀行新生銀行あおぞら銀行住信SBIネット銀行東京スター銀行じぶん銀行関西アーバン銀行SBJ銀行、そして楽天銀行になりました。

 中でも、新生銀行の「2週間満期預金」、もしくは「パワーステップアップ預金」を利用すると振込み手数料が月5回〜10回まで無料になります。仮に振込手数料が1回あたり300円とすると月1,500円〜3,000円のメリットが出てくることになります。年利換算すれば元本30万円の場合、7.5%の利回り、ということになりますね。こういった点も参考にしてみてはいかがでしょうか。

 さらに、楽天証券の個人向け国債「変動金利10年」も良いですね。変動金利で、今後の金利上昇メリットを得ながら、足元でもプラスの金利を維持していますね。ネックとなるのは期間の長さですが、個人向け国債の中途解約のペナルティは直近1年間の利息だけですから、資金使途の決まっていない資金の受け皿としても十分利用可能です。

 市場金利は2008年のリーマンショックや2011年の震災以降、株式相場の混乱や景気の後退を受けて、大きく下落してきました。

 こうした流れが変化したのが2013年4月のことで、4月初旬を底に長期金利は上昇し、5月にはさらに急上昇しました。これは同年4月4日に発表された黒田・日銀による異次元の金融緩和策の影響ですね。

 通常、金融緩和が実施されれば金利は低下するものですが、今回の金融緩和策は異例の規模だったことから国債市場が混乱し、むしろ金利が上昇する結果になった、ということではないかと思います。

 とは言いながら、金融緩和によって金利が上昇するというのはやはりおかしな動きで、実際のところそうした混乱が収まった2013年5月以降は再び金利の低下傾向が鮮明となりました。

 さらに2014年10月末には日銀の「追加金融緩和」が発表されたわけですが、しかしながらこうした「異次元緩和」の最大のハイライトは2016年1月に発表された「マイナス金利」ですね。マイナス金利と言ってもあくまで日銀の当座預金に設定されるものですので、個人の預金金利に直接影響を与えるものではありませんが、素直に反応した長期金利はマイナス水準となり、文字通り異次元の金利が出現しました。今のところ本格的に金利が上昇する状況ではありません。

 ただ、7月末に発表された金融緩和の内容が小規模だったことから失望によって長期金利が上昇し、さらに足元ではトランプショックによってアメリカの長期金利が上昇していることから、それに連動する形で日本の長期金利も久しぶりにプラス金利まで回復してきていますね!

 残念ながら日銀の長期金利の誘導目標が今のところ「0%」になっている以上、それを超えて大きく上昇することはないと思いますが、多少は定期預金金利も上昇してほしいものです。

 <長期金利(10年国債)チャート>

 

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位になっています。 

 ■円預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#3


3.FX比較
  
http://www.ginkou.info/modules/fx/index.php


 キャンペーンの評価としては、プレゼント金額が最大10,000円台のマネーパートナーズ、そして最大20,000円台のGMOクリック証券トレイダーズ証券DMM.com証券外為ジャパンがお得と言えるかもしれませんね。

 FXサービス比較では、★★★は手数料が無料で、スプレッドと呼ばれる為替レートの差(コスト)が特に安いSBI FXTRADEトレイダーズ証券DMM.com証券マネーパートナーズGMOクリック証券YJFX外為どっとコム、そして外為ジャパンにしています。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、SBI FXトレードが1位となっています。

 ■FXユーザーランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#8


4.住宅ローン比較
  
http://www.ginkou.info/modules/hl/


 評価ですが、基準となる期間を「変動金利」と「10年」、それから「20年」にしました。当初、金利が低いうちに返済を進めれば、その後金利が上がっても結構、ラクになります。

 その結果、★★★は住信SBIネット銀行イオン銀行、そしてじぶん銀行になりました。現状の住信SBIネット銀行の金利は以下の通りです。

 ・変動金利 :0.497%
 ・10年固定:0.560%
 ・20年固定:0.910%


 いずれも1%を下回る水準ですね!驚異的な低金利です。

 また、それ以外にも金利引き下げ条件として、給与振込などの条件がついてくるかどうかでハードルも変わってきますので、そのあたりも参考にしてください。

 加えて、無理のない返済計画を立てると、実際には逆に資金が余りやすく、繰上返済するチャンスも多いと思います。その場合には繰上返済コストも大切になってきますね。「実質コスト」+「繰上返済コスト」のトータルで銀行を選ぶと良いと思います。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行じぶん銀行が1位となっています。

 ■住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#6


残る、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティ・証券会社の各一覧は次週更新予定です。



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投稿者: ginkou 投稿日時: 2016-12-2 11:26:04 (410 ヒット)

今朝の日経新聞を読むと、日本で人工光合成の研究が積極的に進められているとのことです。記事によれば「地球に降り注ぐ太陽光のエネルギーは1時間分で全人類が1年間に消費するエネルギーに匹敵する」とのことですから、エネルギー源としても期待できるわけですが、とりあえずビジネスとして軌道に乗りそうなのが二酸化炭素の分解ですね。

 すでに温暖化対策で巨額のマネーが動いておりますので、「エネルギー販売」単体では採算がとれなくても、「CO2処理費用」が得られれば、儲けが出るハードルはグっと低くなります。

 まだ夢物語のように聞こえるかもしれませんが、豊田中央研究所の半導体を使った人工光合成では、11年前の変換効率が0.04%だったところ、2015年には4.6%まで高めたということですから期待してしまいますね。

 ダイエットと一緒で人間は「○○しない」ということは不得意な一方で「○○する」ということは得意なのではないかと思います。その点でも「CO2削減」よりは「CO2処理」の方向性の方がしっくりきます。

 唯一不安なのは、どうも日本からそうした人類の問題をブレークスルーするようなイノベーションが生まれるイメージが湧かないことでしょうか・・・。そうした固定観念もまた、ブレークスルーしていただきたいものです。
 
 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、イオン銀行のイオンカードセレクト普通預金金利上乗せを取り上げました。気になる優遇金利はこのようになっています。

■イオン銀行「イオンカードセレクトのおトクな特典」

 ・普通預金 : 金利上乗せ後0.12%


 普通預金0.12%ということですから、今の金利水準からすればもはや「破格」と言って良いですね。

 この特典の最大の注意事項は当たり前ですが「イオンカードセレクト」会員のみであるという点です。イオンの買い物客はともかくとして、普段イオンを利用せず、また筆者もそうですが「もうカードはこれ以上いらない」という方々にとっては結構な障壁となりそうです。

 しかしながらイオンカードは年会費無料ですし、この金利優遇は金利水準はともかくとして仕組みとしては恒常的に提供されていくと思いますので「金利優遇を利用するためのメンバーズカードのようなもの」と割り切ればより気軽に利用できるかもしれません。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.5」。真ん中が3つ★なので、それを上回るまずまず良い評価ですね。実際のところ4割の方が最高の5つ★を付けております。

 ぜひこうした魅力的な金利水準を維持していってほしいものですね。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は12月25日まで。

>>>イオン銀行の「イオンカードセレクトのおトクな特典」について詳しくはこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1319

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=896

 今回は、SBI証券のSBIホールディングス社債を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 一方、7月末の追加緩和後は「失望」からか長期金利は多少上昇したわけですが、足元ではさらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それにつられる形で日本の金利も上昇しております。

 本日の長期金利は+0.045%ということで先週に引き続きプラス金利ですね!かなり上昇してきました。

 とすると更なる金利上昇を期待したいところですが、ただ日銀は長期金利の目標値を「0%」に置いており、ここから上昇することはなかなか難しいものと思います。

 日銀が許容できる金利水準は+0.05%でしょうか?それとも+0.10%でしょうか?

 具体的な水準は今のところ分からないものの、技術的・物理的にはこのような金利の上限を設けることは簡単だと思いますので、やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。

 いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて、このように金利が低迷中ではありますが、それでも比較的高い金利が期待できる運用商品がないわけではありません。その1つがSBI証券の取り扱うSBIホールディングス社債です。要はSBIホールディングスが発行する社債ですね。

 社債についてはこれまで何度も取り上げたことがありますが、利率は最初から決まっていて、満期になれば元本が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 が、注意事項としては以下の点が挙げられます。

 ・途中解約という概念がないので、換金したくなれば市場でその社債を売るしかないが、その時の値段によっては元本割れする可能性がある。

 ・その会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある。預金を肩代わりしてくれる「預金保険」のような制度がない。

 素人としては特に後者の、発行会社が傾いてしまうリスクというのがよく分からない点ですね。そうしたリスクと見返りに金利は比較的高くなっているのが通例ですが、このSBIホールディングス社債の金利はと言うとこうなっております。

■SBI証券:第35回SBIホールディングス債

 ・2年:0.48%


 期間2年0.5%近い金利ということですから、かなりの高水準ですね!

 また、2年後にSBIグループの経営が傾いてしまっている可能性は、直感的にはほぼないと思いますから、その点でも魅力的な気がします。

 もちろん、超優良だった企業が一気に破綻が懸念される状態まで転げ落ちてしまうケースはありますし、特に相対的にリスクの大きい金融機関はそういった「突然死」の可能性はゼロではありません。

 過剰に怖がる必要はありませんが、「リスクがある分金利が高い」という原則は常に頭に入れておきたいものです。

 とは言いながら、この金利はやはり相場よりはお得だと思います・・・加えて。

 これまでは高金利を背景にこの社債は「抽選制」だったりするのですが、今回は「先着順」ということで、要するに「早いもの勝ち」です。売り切れる前であれば、買いたいと思った人が必ず買えるというのは精神衛生上良いですね。

 もうそろそろ売り切れそうではありますが・・・。

 もし買いそびれた方は事前に口座を開設し、「次回」を待っていただければと思います。

 ちなみにSBIホールディングスの業績はどうなっているかと言うと、2017年3月期の中間決算での税引き前利益が約173億円ということで堅調です。前年同期が199億円ということで残念ながら減益ですが、今年度は株式相場が低迷していましたからね。そうした中では底堅い業績だと言えそうです。

 しっかり利益を稼いでこのSBIホールディングス債のような形で顧客還元が図られることを祈りたいと思います。

 では、このSBI証券が取り扱う、2年0.48%のSBIホールディングス社債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・社債としてのリスクはありますが、期間も短く、高めの金利であることを勘案して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。先着順というのも良いです。投票は1月2日まで。

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SBI証券が取り扱う、2年0.48%のSBIホールディングス社債。あなたの評価は?(投票は1月2日まで) >>>投票はこちら


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