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証券会社:株式手数料比較・ランキング

証券会社の株式手数料を比較します。

なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、GMOクリック証券が1位となりました。
>>>証券会社人気ランキングはこちら


Index:
口座開設特典
現物手数料
現物1日定額手数料
結論

.口座開設特典
証券会社名 人気投票 勝手格付 キャンペーン内容 公式HP
マネックス証券 2位 ★★★ 口座開設+各種取引で最大51,000円分のポイント。 >詳しくはこちら
楽天証券 3位 ★★★ 口座開設+各種取引で最大110,000円分のポイント。 >詳しくはこちら
SBI証券 3位 ★★★ 口座開設+各種取引で最大100,000円の現金プレゼント。 >詳しくはこちら

(2017年3月11日現在)


最近では、口座開設をするとポイントがプレゼントされるのが流れですね。概ね1ポイント=1円と考えればいいと思います。

取引条件がいろいろありますが、最大で10万円程度もらえるわけですから、ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。


.現物手数料
証券会社名 人気投票 勝手格付 現物手数料(税抜) 公式HP
10万円 50万円 100万円 200万円 1,000万円
GMOクリック証券 1位 ★★★
88円
241円
436円
834円
834円
>詳しくはこちら
マネックス証券 2位 ★★★
100円
450円
1,000円
2,000円
10,000円
>詳しくはこちら
楽天証券 3位 ★★★
139円
341円
609円
1,152円
1,152円
>詳しくはこちら
SBI証券 3位 ★★★
139円
272円
487円
921円
921円
>詳しくはこちら
カブドットコム証券 5位
977円
1,500円
1,500円
2,300円
2,300円
 
松井証券 6位 ★★
20円
500円
1,000円
2,000円
10,000円
 
大和証券 7位  
1,000円
1,725円
3,450円
6,090円
23,760円
 
SMBC日興証券 7位  
750円
1,725円
3,450円
6,150円
21,900円
 
野村ネット&コール - ★★
500円
500円
1,000円
2,000円
10,000円
 

(2017年3月11日現在)


株式の現物手数料については、SBI証券マネックス証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

このSBI証券楽天証券GMOクリック証券、そしてマネックス証券を★★★としました。


.現物1日定額手数料
証券会社名 人気投票 勝手格付 現物1日定額手数料(税抜) 公式HP
10万円 50万円 100万円 200万円 1,000万円
GMOクリック証券 1位 ★★★
213円
399円
797円
1,167円
3,417円
>詳しくはこちら
マネックス証券 2位 ★★
2,500円
2,500円
2,500円
2,500円
10,000円
>詳しくはこちら
楽天証券 3位 ★★★
429円
429円
858円
2,000円
10,000円
>詳しくはこちら
SBI証券 3位 ★★★
96円
429円
762円
1,162円
4,362円
>詳しくはこちら
カブドットコム証券 5位
取扱なし
 
松井証券 6位 ★★
20円
500円
1,000円
2,000円
10,000円
 
大和証券 7位  
3,000円
3,000円
3,000円
3,000円
12,000円
 
SMBC日興証券 7位  
取扱なし
 
野村ネット&コール - ★★
2,500円
2,500円
2,500円
2,500円
10,060円
 

(2017年3月11日現在)


株式の1日定額手数料についてもやはり、SBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。ここでもSBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。



.結論


★★★は、現物手数料、一日定額手数料ともに圧倒的に低く、魅力的なSBI証券マネックス証券楽天証券、そしてGMOクリック証券にしました。中でもGMOクリック証券の手数料が低くていいですね。

また、取引条件がいろいろありますが、口座開設で最大10万円程度もらえるわけですから、ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。

さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

そんな低位安定中だった日本の株価ですが、2013年から上昇を始め日経平均はあれよあれよと16,000円前後まで上昇しました。

このように株価が上昇した最大の要因はアベノミクスへの期待と大規模な金融緩和によるものですね。金融緩和が実施されれば原則的には円があふれることから円安要因となるわけですが、実際に大きく円安が進み、それと歩調を合わせるように株価も上昇していきました。

さらに2014年10月末に日銀から追加金融緩和策が発表されたのを契機に再び大きく株高が進みました。20,000円を超え、このまま高水準を維持していくものと思ったわけですが・・・株式相場はそんなに甘くはなく、逆に2015年8月以降、中国の景気失速アメリカの利上げに対する懸念から急落しました。

そして2016年に入ってからはもっと深刻な株価下落局面を迎え、原油(オイル)などの資源価格の下落も意識され、上記中国(チャイナ)に対する懸念との掛け合わせで「チャイル・ショック」などと言った言葉も踊りました。

加えて衝撃だったのがBrexitですが、ただその後はそうした混乱も徐々に落ち着き、株価もジワジワ回復してきています。

2016年2回目の衝撃となったトランプショックもなぜか円安・株高となっていますね!わからないものです・・・日経平均は今や20,000円を狙えるところまで回復してきました。

状況的には株価に追い風が吹いている状況ですが、こうした流れはいつまで続くのでしょうか?

トランプ政権に対する過度な期待が剥げ落ちるに連れ一定の調整局面が来るものと思っておりましたが、意外と粘り強く推移していますね。上昇することはないけれど下がることもなく、高水準で推移しています。その要因としては、単なる政策期待だけでなくアメリカの実体経済の堅調さが影響しているのかも・・・しれませんね。

トランプ相場」に対する筆者の予想は外れっぱなしの感がありますが(苦笑)、このまま内外の株価は好調を維持できるのかどうか注目です。

■日本の株価/日経225(1年)



円建ての世界の株価についても高水準を維持しています。

■世界の株価/MSCIコクサイ(1年)



参考にしてみてください。

なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、GMOクリック証券が1位となりました。 >>>証券会社人気ランキングはこちら

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